平均28.2点(前年比;-0.7点)

問題はこちら→東進ハイスクールさん(解答)
大問1(小問集合)
(1)① 99.2%
4-7
=-3
② 92.7%
(-3)2+(-2)×5
=9-10
=-1
③ 87.8%
(2x+y)/3+(x-3y)/4
={4(2x+y)+3(x-3y)}/12
=(8x+4y+3x-9y)/12
=(11x-5y)/12
④ 78.7%
8x4y3÷2x3y2×(-3x2)
=-12x3y
⑤ 84.4%
√27+18/√3
=3√3+6√3
=9√3
(2) 80.5%
x2-5x-24
=(x+3)(x-8)=0
x=-3、8
(3) 64.0%
y=-x2は上に凸のグラフ。
x=0のとき、最大値y=0
x=-3のとき、最小値y=-9
-9≦y≦0
(4) 31.1%!

弧CDに対する円周角より、∠CBD=∠CAD(●)
ブーメランより、●+●+30=86
∠CBD(●)=28°
(5) 54.5%
回転体は半径3cmの球。
球の体積V=4/3πr3
=4/3π×33=36πcm3
(6)2点…11.5%!、1点…21.2%

①ABとACから等距離→∠BACの二等分線
②∠BPC=90°→半円の弧BCに対する円周角を想像する。
直径をBCとする円の中心点は、BCの垂直二等分線上にある。
③中心から半円を描く。①との交点がP
大問2(関数)
(1) 74.3%
y=x2にx=3を代入→A(3、9)
Bはy軸についてAと対称だから、B(-3、9)
(2) 66.8%

AB=3-(-3)=6
正方形は隣り合う辺の長さが等しい→AB=AD=6
Dのy座標は、9-6=3
y=ax2にD(3、3)を代入。
3=9a
a=1/3
(3) 1.9%!!

正方形ABCD:四角形ABPD=④:③
△ABDは正方形の半分だから②
共通部分の△ABDをのぞくと、△BCD:△BPD=②:①

共通辺のBDは正方形の対角線→傾き-1
C(-3、3)→原点Oも右に3、下に3だから傾き-1
BD//COの等積変形で、△BCD=△BOD=②

BDの切片はBDの中点→切片は(9+3)÷2=6
Pを通るBDに平行な線をひく。
底辺BD共通→高さの比は面積比に相当するから、
高さの比(切片の距離)も②:①
Pを通る平行線はBDとCOの真ん中→y軸上の切片3→y=-x+3
Pはy=1/3x2とy=-x+3の交点だから、
1/3x2=-x+3 ←3倍して整理
x2+3x-9=0
解の公式を適用。
0<x<3より、x=(-3+3√5)/2
大問3(確率・データの活用)
(1)① 62.7%
A・P・Qがすべて同じ位置→2回ともAで止まる。
(6、6)の1通り
全体は6×6=36通りだから、確率は1/36
② 37.0%
正六角形は頂点6個、出目の数6と同じ。
→目的のマスに止まる出目は1通りしかない。
PはA以外に止まる。
6以外の1~5を出せばいい→5通り
QはAとP以外に止まる。
(AかPまでの出目)以外を出せばいい→4通り
5×4=20通りだから、確率は20/36=5/9
(2)① 81.9%

四分位範囲=第3四分位数(Q3)-第1四分位数(Q1)
=7-2=5歩
②2点…26.6%!、1点…17.6%
Bの方が第1四分位数と第3四分位数が小さい。
*0本は誤差なし。
つまり、データ全体が左に寄っている方が誤差が少ないアプリといえる。
BがAより左にあるQ1とQ3を指摘すればいい。
大問4(数量変化)
(1) 72.4%
12000m÷20分=分速600m
(2)① 59.2%
最初の速さは分速200m→傾き200
13時00分出発なので、原点Oを通る(比例)
y=200x
② 16.1%!

12000m÷分速200m=60分後にB地点に着く。赤線が太郎。
2回目にすれ違う交点を頂点の1つとする、青線の三角形の相似を見る。
相似比は⑰:③、60分=⑳だから、60分×⑰/⑳=51分後
13時51分
③ 3.3%!!

A→Bは2回すれ違う。B→Aも2回すれ違うようにする。
12000m÷分速300m=40分
40分間の青線を動かして、交点を2個つくる。
すれ違いなので、右上の緑線との交点に着目する。

A地点の(120、0)より右に移動すると、すれ違いの交点が4つできる。
(終点が120分だと交点3つ)
tは80-60=20分より大きい。

B地点の(92、12000)から右に移動すると、すれ違いの交点が3つに減る。
(始点が92分だと交点なし)
tは92-60=32分より小さい。
20<t<32
ア…20、イ…32
大問5(空間図形)
(1) 74.3%

ねじれの位置→延長しても交わらない、かつ平行でもない。
同一平面上にない2直線の関係をいう。
8択から全て選ぶので、ネジレでないものを除外してもいい。
交わるのはAかBを含むBC・CA・AD・BE。平行はDE
ABとネジレなのは、EF・FD・CFの3辺。
ウ・エ・ク
(2)記号…32.9%!、面積…6.1%!!

面ABC//面DEF→断面の対辺はFを通るMNに平行な線。断面はEを通る。
(もしくは、AM:MB=AN:NC→MN//BC//EF)
∠DFE=90°→EF⊥面ACFD→FNは面ACFDに含まれる→EF⊥FN
断面の形はイ

AN:NC=2:1
NC=6×1/3=2cm
△AMN∽△ABCの相似比は2:3
MN=8×2/3=16/3cm
△CNFで三平方→NF=2√5cm
台形MEFNの面積は、(16/3+8)×2√5÷2=40√5/3cm2
イ、40√5/3cm2
(3) 2.0%!!

断頭三角柱。
底面積…△CNFの面積は、2×4÷2=4cm2
高さ…BC・EF・MNの平均→(8+8+16/3)÷3=64/9cm
求積すべき立体の体積は、4×64/9=256/9cm3
大問6(平面図形)
(1)3点…26.9%!、2点…4.7%、1点…25.0%、無答…20.6%
△PAB∽△PNMの証明。

対頂角より、∠APB=∠NPM
MとNはそれぞれAC、BCの中点→中点連結定理より、MN//AB
錯角で、∠PAB=∠PNM
2角相等より、△PAB∽△PNM
(2)① 13.7%!

NはBCの中点→△ABNは直角二等辺。
1:1:√2より、AN=1cm
AN:APがわかれば、APの長さが求まる。

前問の∽を使う。
AB=AC=●●
MはACの中点→△MNCも直角二等辺→MC=MN=●
AB:NM=AP:PN=②:①
AP=1×②/③=2/3cm
② 0.1%!!!
悩ましい(;`ω´)

△PMNの底辺PN=1-2/3=1/3cm
高さはMがACの中点から1/2cm
△PMNの面積は、1/3×1/2÷2=1/12cm2
折り返しの対称性で、△PMQ=1/12cm2
QR:RM=△PRQ:△PMR
QR:RMが知りたい。

Nの移動先であるQの位置を調べる。
QNを結び、BPとの交点をSとする。
線対称より、BP⊥QN
PQ=1/3cm、BQ=1cm、∠BQP=90°
●+×=90°より、2角相等で△BPQ∽△BQS∽△QPS
BQ:QP=3:1を使う。
SP=①とおくと、QS=③
BS=QS(③)×3=⑨

(1)の相似比2:1より、PM=⑩÷2=⑤

Qを通るRPに平行な線をひき、BPとの交点をTとする。
対頂角で、∠PSN=∠TSQ
線対称より、NS=QS
錯角で、∠PNS=∠TQS
1辺と両端角が等しく、△PNS≡△TQS
PS=TS=①

QT//RPより、QR:RM=②:⑤
△PMRの面積は、1/12×⑤/⑦=5/84cm2
講評
難問は複数ある。すべてに付き合わない。
大問1
配点率33%
(3)まずは上に凸か、下に凸かを判断する。
(4)30°と86°の位置関係からブーメランを見る。
(6)∠BPC=90°を維持する→半円BCの弧に対する円周角
大問2
(3)難しかった。
共通部分を除外すると、異なる三角形は共通辺がBD
BDは正方形の対角線で傾き-1
-1の平行線を引いてy軸上に点を移動させると、
Cは原点Oに、面積比→高さの比からPはBDの中点にくる。
Pを通る一次関数の式がわかれば、放物線との交点Pの座標が求まる。
大問3
(1)②6マスを周回するので、あるマスに止まれるのは1通りだけ。
ここから1回目は6以外の5通り、2回目はどこかに止まっていても、
Aまでの”何か”とPまでの”何か”以外の4通りで計算できる。
大問4
(2)②グラフ上の図形処理は中学受験の戦法。
③帰りは速いので、移動時間が短い。
もし休憩0分(t=0)だと、出会う交点は3ヵ所。
休憩時間を増やして帰りの線を右に移動させ、右上線との交点が4ヵ所になる場所を探す。
バスがA地点かB地点に停車している場合はカウントしない点に注意!
該当するのはA地点の120分より右側。
さらに帰りの線を右に移動させて、交点が3ヵ所になる場所を探す。
B地点の92分から交点が1つ減る。
大問5
(2)対面が平行な場合、断面の対辺も平行になる。
後半は技術力で乗り切る。
(3)断頭三角柱は公立高校入試の世界で見かける。
大問6
(2)①APは△PABの1辺→前問利用を疑う。
②難問。正攻法の解き方がわからない。。
△PQR∽△AMRだが、QRとRMが対応する辺ではないのがもどかしい。
RはAPとQMの交点→Nの移動先Qの位置を調べる。
折り返しの線対称から、直角三角形内部の直角三角形の頻出相似を用いた。
前問の∽でBMまでの線分比が出せる。
Qの位置が知りたいので、BM上にあるQの真下の点をつくると、
合同な三角形ができてQR:RMにつながる。捨てても問題なし。


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