2026年度 雙葉中学過去問【算数】大問3解説

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一辺が24cmの正方形の折り紙を図のように点線で折ります。
[図4]まで折った後、アを中心とする半円と、イに直角を合わせた直角二等辺三角形を切り取ると、
[図5]のようになりました。
同じ印のついた部分の長さはすべて等しいです。

(1)
[図5]の折り紙を広げたとき、どのようになりますか。
コンパスと定規を使ってかき、切り取った部分には斜線をかきましょう。
問題用紙や解答用紙を切ってはいけません。

(2)
[図5]の折り紙を広げたところ、面積は237cmでした。
[図4]の斜線部分の面積の和は70cmです。アを中心とする半円の面積は何cmですか。


@解説@
(1)

手順をさかのぼる。
青線を対称の軸として線対称。

青線で線対称。

(2)
全体は、24×24=576cm
斜線の合計は、576-237=339cm

[図4]の斜線は4セットできる。残りは339-70×4=59cm
求めたいのは半円なので、上の式を2倍して直角二等辺を消す。

半円の面積は、81×2/3=54cm

 

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