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下の図のような、正方形ABCDの辺AB、BC上にBE=CFとなるような点E、Fをとりました。
次に、AF、EF、ED、DFを結び、正方形ABCDを(あ)~(か)の6つに分けました。
そうすると、(あ)と(え)の面積の差は15cm2、(お)+(か)と(い)の面積の差は40cm2となりました。
このとき、次の問いに答えなさい。

(1)
(う)の面積は何cm2か求めなさい。
(2)
(か)の面積は何cm2か求めなさい。
(3)
正方形ABCDの面積は何cm2か求めなさい。
@解説@
(1)

BE=CF=●とする。
正方形よりAB=BCだから、AE=BF=■
(う)は底辺■×高さ●の三角形である。

(あ)と(え)の差15cm2に着目する。
(い)を巻き込むと、△AED-△AEF=15cm2
△AEDは底辺■、高さ■●
△AEFは底辺■、高さ■
ということは、差の15cm2は底辺■、高さ●の三角形に相当し、これは(う)の面積である。
15cm2
(2)

(お)+(か)と(い)の差40cm2に着目する。
(あ)を巻き込むと、台形AFCD-△AED=40cm2
台形AFCDは上底+下底●●■、高さ●■
△AEDは底辺■、高さ●■
差の40cm2は底辺●●、高さ●■の三角形に相当する。
(か)は底辺●、高さ●■だから、40÷2=20cm2
(3)

(う)と(か)の面積比は、15:20=3:4
底辺BE=CFより、高さの比はBF:CD=③:④
BC=④ → FC=④-③=①
方針【△CDF→△CDB→正方形ABCD】
20×④×2=160cm2


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