2024年度 女子学院中学過去問【算数】大問2解説

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1個430円のケーキと1個180円のクッキーを買います。

ケーキは必ず箱に入れ、箱は1箱20円で2個まで入れることができます。
ケーキとクッキーを合わせて19個買ったとき、箱代を含めた代金の合計は6290円でした。
買ったケーキの個数は偶数・奇数のどちらで、何個ですか。


@解説@
もしケーキが偶数だと、ケーキ2個は箱代を含めて430×2+20=880円
クッキーは180円。十の位がともに偶数8だから、620円が作れない
ケーキの個数は奇数である。

ケーキ1個は箱代を含め、430+20=450円
これを除くと、合計は6290-450=5840円
残りはケーキ2個セット880円とクッキー180円が合計18個、5840円。
→ケーキと合計個数が偶数個だから、クッキーも偶数個

もし、全部クッキーだとすると、180×18=3240円
現実との差は、5840-3240=2600円
ここでクッキー2枚(360円)とケーキ2個セット(880円)を交換していく
1回の交換で+520円だから、ケーキ2個セットは2600÷520=5セット
ケーキの個数は、2×5+1=11個
奇数・11個

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