2025年度 実践女子学園中学過去問【算数】大問4解説

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A、B、C、Dの4人が、スタート地点を同時に出発し、20km離れたゴール地点まで競走しました。
ただし、4人の走る速さはそれぞれ一定とします。

・Aがゴールしたとき、Bはゴール地点まで残り2kmのところを走っていました。
・Bがゴールしたとき、Cはゴール地点まで残り2kmのところを走っていました。
・Cがゴールしたとき、Dがゴールしてから5分過ぎていました。
・Dがゴールしたとき、Bがゴールしてから5分過ぎていました。


4人を早くゴールした順に並べなさい。


Aがゴールしたとき、Cはゴール地点まで残り何kmのところを走っていましたか。


一番早くゴールした選手は何時間何分で走りましたか。


@解説@

前半2つの条件から、A>B>C
後半2つの条件から、B>D>C
A、B、D、C


Aが20km走ったとき、Bは18km走った。
距離の比は、A:B=20:18=10:9
同様に、B:C=10:9

連比で比を合成する。
 A:B:C
 10:9
   10 :9
1009081

Aがゴールしたとき、AB間の2kmは10、BC間はだから、
AC間は2×19/10=3.8km


時間一定の場合、距離の比=速さの比
時間の比は速さの逆比。
A: B:C
9:10
   9 :10
8190100
Bがゴールした10分後にCがゴールした。
10=10分だから、Aがゴールした81=81分=1時間21分

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