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大問1(小問集合)
(1)①
11-4×(-3)
=11+12
=23
②
2(4a-7b)+3(-3a+5b)
=8a-14b-9a+15b
=-a+b
③
6/√3-√27
=2√3-3√3
=-√3
(2)①
Bの縦はx+3m、横はx-2m
(x+3)(x-2)
=x2+x-6
ウ
②
x2+x-6=66
x2+x-72
=(x-8)(x+9)=0
x>0より、x=8
(3)①
ア:1つの円において、同じ弧に対する円周角の大きさは一定(円周角の定理)〇
イ:半円の弧に対する円周角は90°〇
ウ:中心角が等しい=弧の長さは等しい〇(等しい円周角にもいえる)
エ:円周角は中心角の半分。2倍ではない。×
エ
②

BCに補助線。
半円の弧に対する円周角で、∠BCD=90°
弧ABに対する円周角で、∠ACB=42°
x=90-42=48°
(4)①

累積度数…その階級までの度数の和
20回未満までの和を求めればいい。
表1は見えないので、表2を使う。
2+3+2+7=14
②
25個の第3四分位数は上位12個の真ん中、上から6番目と7番目の平均。

表2より、23~32回未満は8人。
表1より、24~32回未満は5人。
ということは、23回は3人いる。
上から6番目と7番目は23回だから、第3四分位数は23回
(5)①

Cから出発して、このように移動する。
1回目で1点は、出目が1・3・5の3通り
②
2回投げて2点は(1点+1点)しかない。
全体から2点の場合を引く余事象で攻めるべき。

前問のつづきを考える。
1回目の出目1のとき、Dから右方向に出発する。
1点マスは2マスずつで現れるので、2・4・6を出せば1点を踏む。
1回目が出目3も出目5の場合も、2・4・6を出せば1点を踏む。
2点は3×3=9通り
全体は6×6=36通りだから、3点以上の確率は、1-9/36=3/4
(6)①
反比例の比例定数aは積xy
xy=8
(1、8)(2、4)(4、2)(8、1)
整数=負の整数+0+正の整数
反比例は双曲線。
(-1、-8)といった負の場合も含めて、格子点は8個
②
x=-4のとき、y=-2
x=-1のとき、y=-8
-8≦y≦-2
(7)①

ねじれの位置…延長しても交わらない、かつ平行でもない。
2直線が同一平面上にない位置関係をいう。
ABとネジレはCDだけ。他4本はAかBで交わる。
1本
②

展開図は接する辺同士が重なり合う。
残る面はAC方向が作りやすい。
Aを中心にBをグルッ(●)、Cを中心にBをグルッ(●)
交点がもう1つのB。BA・BCを結び、面をつくる。
大問2(関数)
(1)
y=1/2x2にx=-4を代入。
y=1/2×(-4)2=8
(2)
同様にB座標を求める。B(6、18)
A(-4、8)→B(6、18)
右に10、上に10だから、傾きは10/10=1
切片はAから右に4、上に4移動して、8+4=12
傾き…1、切片…12
(3)

ポイントは線分OCを平行移動させる。
y=xを描写。
y=x+12とy=xの垂直方向の長さは、どこもOC(12)で一定。
1つ目は、y=1/2x2とy=xの交点が該当する。
1/2x2=x ←2倍
x2=2x
x2-2x
=x(x-2)=0
x=0は原点Oなので、x=2

残り2つは、PがQより上にくる両サイドで起こる。
y=xから、12を2倍した距離24離れる点。
すなわち、y=1/2x2とy=x+24の交点が該当する。
1/2x2=x+24 ←2倍
x2=2x+48
x2-2x-48
=(x+6)(x-8)=0
x=-6、8
小さい順に並べると、-6、2、8
大問3(平面図形)
(1)

円の接線は接点を通る半径と垂直に交わる。
AD=AFの証明は、これらが対応する辺となる△AOD≡△AOFを証明すればいい。
a…ア、b…エ、c…オ
(2)
AD=AFの証明。
円の接線は、その接点を通る半径と直交するから、
∠ADO=∠AFO
円の半径より、OD=OF
共通辺AO
斜辺と他の1辺が等しい直角三角形だから、△AOD≡△AOF
対応する辺は等しいので、AD=AF
(3)

二等辺ABC、AE⊥BCより、EはBCの中点。
BE=EC=2cm
前問と同様に考えると△BOD≡△BOE、△COE≡△COFとなり、
BD=BE=CE=CF=2cm
AD=AF=6-2=4cm
∠OFG=90°より、3点O、F、Gは直径をOGとする同一円周上にある。
半径は直径OG÷2で求まる。OGは△OFGで三平方を適用すればいい。

内接円の半径を求めにいく。
AEは二等辺の頂角を二等分する。(もしくは△AOD≡△AOFの対応する角)
2角相等より、△ACE∽△AOD
辺の比は、AC:CE=AO:OD=③:①
辺の比で三平方→〇2√2
内接辺の半径OD=4×①/〇2√2=√2cm

△BOD≡△BOEの対応する角から、∠ABG=∠CBG
ここで角の二等分線の定理を用いる。
BA:BC=AG:GC=③:②
AG=6×③/⑤=18/5cm
GF=4-18/5=2/5cm
△OFGで三平方。
OG2=(2/5)2+(√2)2=54/25
OG>0より、OG=3√6/5cm
半径は、3√6/5÷2=3√6/10cm
大問4(総合問題)
@余談@

△OGF∽△OABより、OG:GA=1:2
GAを2等分するIをつくり、GとIでOAが3等分される。
(3)
CD;y=-2x+6
傾きb…-2、切片c…6
@余談@
Fはy=xとy=-2x+6の交点だから、
x=-2x+6
x=2
(4)

問題文より『三平方の定理を使わず、相似を利用する』
▲+■=90°より、2角相等で△PNQ∽△BPR
PN:BP=PQ:BR=①:②
BR=6-d
PQ=(6-d)÷2=3-1/2d
(5)
同様に、PN:BP=NQ:PR=①:②
NQ=3-d
PR=(3-d)×2=6-2d
@余談@
PQ+PQ
=(3-1/2d)+(6-2d)
=9-5/2d=6
d=6/5
Qは1辺6cmの辺を5等分した点の1つ。
(6)

ON’:N’A=3:1(正方形の1辺は4)
△P’N’Q’∽△BP’R’より、
相似比はP’N’:BP’=1:4だから、P’Q’=1とすると、BR’=4
R’P’=4-1
Q’N’=R’P’÷4=1-1/4
Q’Aで等式を立てる。
(1-1/4)+1=4
2=17/4
正方形の1辺4=17/2

CR’=17/2-4=9/2
CR’:R’B=9/2:4=9:8
*講評は後日




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