2018年度 学習院女子中等科過去問【算数】大問6解説

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図1のように、立方体をいくつかを積み重ねて立体を作ります。図1の立体に使われている立方体は4個で、この立体を正面、真上、真横から見ると、それぞれ図2のようになります。

(1)
ある立体を正面、真上、真横のどこから見ても図3のように見えました。

この立体に使われている立方体の個数として考えられるのは、最小で何個ですか。

(2)
正面、真上、真横のどこから見ても図3のように見える立体で、
立方体を27個使って作られるものは図4の1種類です。
 
正面、真上、真横のどこから見ても図3のように見える立体で、立方体を26個使って作られるものは何種類あるか求めなさい。ただし、図5のように回転して同じになる立体は同じ種類とします。

(3)
正面、真上、真横のどこから見ても図3のように見える立体で、立方体を25個使って作られるものは何種類あるか求めなさい。ただし、図5のように回転して同じになる立体は同じ種類とします。必要ならば下のマスを用いなさい。



@解説@
(1)
真上からみて9個あるので、1段目は全てのマスにある。
2段目以降をどう配置するか…。

正面と右側面から2面が見えるように斜めに配置する。
15個

(2)
一番上の9個から、どの1個を抜き取るか。

四隅・端の真ん中・正方形の真ん中で3種類。

(3)

前問の3種類でその1個下も取る。3種類

一番上の段の9個のうち、2個取っても図3のように見えるのは上の10種類。
したがって、13種類。

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