2022年度 雙葉中学過去問【算数】大問2解説

秒針だけが動く時計があります。
秒針の長さは6cmで、一方の端は時計の中心にあります。

この秒針上を、点Pが毎秒1mmの速さで往復します。
はじめ、秒針の矢印は12を指していて、点Pは時計の中心にあります。
その15秒後には、図のようになります。
解答用紙の図に、はじめからの2分間について、
5秒ごとの点Pの位置に点「●」をかき、点Pが動いたあとの線をかきましょう。


@解説@
針の長さは60mmで、Pは毎秒1mmの速さで動く。
針が1周する60秒後にPは針の先端に移動。
針が2周する120秒後にPは中心に戻る。

Pは5秒ごとに0.5cm、10秒ごとに1cm移動
順番にプロットしていく。

❤が見えました。
解答では、なめらかに描いてください。
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