問題PDF
四角形ABCDは平行四辺形で、AE:ED=4:1、AF:FB=4:3、
BG:GC=3:2です。また、点Pは三角形EFGの辺の上を動きます。

(1)
三角形EFGの面積は平行四辺形ABCDの面積の何倍か答えなさい。
(2)
三角形ABPの面積が三角形EFGの面積と等しくなるのは、
点Pが辺EG上でEP:PG=〔 〕:〔 〕のときと、
点Pが辺EF上でEP:PF=〔 〕:〔 〕のときです。
〔 〕にあてはまるもっとも簡単な整数の比を答えなさい。
@解説@
(1)

ADとBCの比は5で等しい→〇で統一。
底辺の比〇×高さの比〇=面積比
△AFE…④×④=16
△FBG…③×③=9
台形EGCD…(①+②)×⑦=21
平行四辺形ABCD…⑤×⑦×2=70
△EFG…70-(16+9+21)=24
したがって、24/70=12/35倍
(2)
△ABPの面積比は24
底辺をABとしたときの高さは、24÷⑦=〇24/7
つまり、ABから〇24/7離れた平行線上にPがある。

平行線とAD、BCとの交点をそれぞれH、Iとする。
HE=④-〇24/7=〇4/7
△AFEと△HPEの相似→EP:PF=4/7:24/7=1:6

GI=〇24/7-③=〇3/7
△EHPと△GIPの相似→EP:PG=4/7:3/7=4:3
EP:PG=4:3、EP:PF=1:6


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