2025年度 栄東中学・東大特待過去問【算数】大問2解説

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四角形ABCDは平行四辺形で、AE:ED=4:1、AF:FB=4:3、

BG:GC=3:2です。また、点Pは三角形EFGの辺の上を動きます。

(1)
三角形EFGの面積は平行四辺形ABCDの面積の何倍か答えなさい。

(2)
三角形ABPの面積が三角形EFGの面積と等しくなるのは、
点Pが辺EG上でEP:PG=〔 〕:〔 〕のときと、
点Pが辺EF上でEP:PF=〔 〕:〔 〕のときです。
〔 〕にあてはまるもっとも簡単な整数の比を答えなさい。


@解説@
(1)

ADとBCの比は5で等しい→で統一。
底辺の比×高さの比=面積比
△AFE…×16
△FBG…×
台形EGCD…()×21
平行四辺形ABCD…××2=70
△EFG…70-(1621)=24
したがって、24/70=12/35倍

(2)
△ABPの面積比は24
底辺をABとしたときの高さは、24÷〇24/7
つまり、ABから〇24/7離れた平行線上にPがある

平行線とAD、BCとの交点をそれぞれH、Iとする。
HE=〇24/7〇4/7
△AFEと△HPEの相似→EP:PF=4/7:24/7=1:6


GI=〇24/7〇3/7
△EHPと△GIPの相似→EP:PG=4/7:3/7=4:3
EP:PG=4:3、EP:PF=1:6

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