2025年度 慶應義塾志木高校過去問【数学】大問2解説

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図のようにAC=BC=4、∠ACB=90°である直角三角形ABCの紙片がある。
辺AB上に点Dを、辺AC上に点Eをとり、頂点Aが辺BC上の点Fに重なるように
線分DEを折り目として折りたたむ。
CF=1であるとき、次の線分の長さを求めよ。

(1)CE
(2)DE


@解説@
(1)

求めたいCEをxとする。
折り返しで、AE=FE=4-x
△CEFで三平方→12+x2=(4-x)2
1+x2=16-8x+x2
8x=15
x=15/8

(2)

4:1を活用する。
AFとDEの交点をGとする。
DEについてAとFは対称→AF⊥DE→∠AGE=90°
2角相等で△AFC∽△AEG
AC:CF=AG:GE=④:①

DからACに垂線、足をHとする。
2角相等で、△AEG∽△DEH
DH:DE=AG:GE=

△DEHの辺の比で三平方→DE=√17
△ABCは直角二等辺。
△ADH∽△ABC
より、△ADHも直角二等辺
DH=AH=
AE==4-15/8=17/8だから、DE=17/8×√17/=17√17/40cm

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