説明文の読解力

前述したように、読書だけでは読解力は上がりにくいです。
お読みになられていない方はコチラ→ 学習の基礎は言葉

文章は言葉の連鎖で構成されるので、読解うんぬんの前に語彙力は求められます (-ω-;)
ここでは語彙力とは別の角度から、説明文をターゲットに読解の工夫を書いていきます。

国語の読解問題を解く

国語の読解問題は生徒の読解力を少ない試験時間で測れるよう、
さまざまな教育ノウハウが蓄積されています。
実践的に読解力を上げるには、読解問題を解くのが近道です。
読み方の習得も受験勉強の対象ということですね!

まずは短文(重要)

サボ「作物に必要なものは何ですか?」
筆者の考えを聞いているのではありません。事実を聞いています。
理科の問題でもありません。国語なので本文のどこかに答えがあります

生徒「わかりませーん(´゚д゚`)」

サボ「では、10行目~14行目を読んでみて」・・と的をしぼってみると、
11行目に『作物には太陽の光も必要だが、雨も大切である。』という文が目に写り、
答えは「太陽の光と、雨」になります。

読んでいるようで読んでいないのです!
読める人にとっては「書いてあったじゃん!なんでわかんないの? 」と突っ込みたくなるところですが、読解力にはそれほど大きな個人差があるのです。
読解というより、きちんと文字に注意を払っているかが正解でしょうか(;´д`)
国語の読解問題でつっかかる人は長文に対する耐性がなく、読み飛ばしが多いのです。

まずは字数が少なく、簡単な話を選びましょう。
中学受験用の問題集は学年別で分かれています。
中学生でも十分な内容なので、身の丈にあった文章をチョイスしましょう。
あとは音読!
基本的な動作ですが、文字を読むという行為は文字に対する注意力を強制します。
自分の発した声が自分の耳に入ることで、脳への二重のインプットとなります。
雑に文字を読まないこと!!読解の鉄則です。

事実と意見の区別(重要)

事実は、ありのままの事柄。
意見 は、事実に対する評価。
1つの事実には、人によって意見が様々ありますね。

筆者が意見を述べる際、意見の正当性を主張するために裏付けとなる事実が書かれます。
説明文は〔事実+意見〕で構成されているので、<事実の部分>と<意見の部分>の区別を意識しながら読むと、主張の段落を見つけやすくなります。
意見の部分が主張の段落であり文書の要点で、設問でもよく問われるところです。
文末が「~だろう。~はずだ。」といった、主張らしい言い回しがあるはず。
事実と意見の区別をつけてながら読む姿勢が大切です。

ただし、あえて反対意見をもってきて、自分の意見を正当化する場合もあります。
反対意見は意見ですが、筆者の主張ではないので注意しましょう。


(例)駅前の自転車放置問題
駅前の車道に多くの自転車が放置されていることで、交通の妨げとなっている。(事実)
これを解消するためには、駐輪場を開設して監視員によるパトロールを実施すべきだ。(筆者の意見)
これに対し、駐輪場の開設費やパトロールの人件費は安くなくないことから、
市の財政が圧迫するとの指摘がある。(反対意見)
しかし、違法な駐輪によって交通マヒが生じて、人々が駅前の道路を有効に利用することができなくなると、経済活動に大きな打撃を与え、その損失額は駐輪場の開設費や人件費よりも大きく上回る。(検討の余地はあるが事実)
だから、財政の視点から考えても駐輪場や監視体制をしいて、駅前の自転車問題を積極的に解決すべきだ。(意見)


論理展開については小論文の書き方詳しく書きましたので、
お時間があればぜひ(。・ω・。)

問題文にマーキング

まれに問題文が真っ白でも高得点を採れてしまう者がいますが、それは一部の読解マスター。
慣れないうちは問題文にマーキングすることをお勧めします。
一読しただけだと、どこに何が書かれてあったのか忘れてしまいますし、
文章の構造を目で見てわかりやすくすれば、問題を解くときの助けになります。
どこをどのようにマーキングするか・・以下、代表的なものを紹介。
<接続詞>
説明文では文や段落の展開が重要で、接続詞がものをいいます。

接続詞は、文脈や段落構成の流れを踏まえるうえで重要事項
重要な接続詞には○をしてみましょう。
「しかし」といった逆接や、「つまり」の言い換えの後、「たとえば」の例示の前後は筆者の主張が隠れていやすいです。傍線をひきましょう。

<指示語>
「それ」や「これ」といった指示語でてきたら、
そのつど何を指しているのか確認する作業を習慣づけます。
指示語の内容は設問でも聞かれますよね。
だいたいは直前にありますが、なかには例外もあります。
数学の代入のように、具体的な中身を指示語に当てはめて読んでみましょう
違和感なく読めれば、それが正解です。


例)本を読むと、多くの知識や考えを吸収できる。
 「それ」は、読者の人生に大きな影響を与えるだろう。
=「(本を読んで)多くの知識や考えを吸収できること」は、読者の人生に大きな影響を与えるだろう。


重要そうな指示語には〇で囲い、内容の部分に傍線をひいて
矢印でコレと指しておきましょう。

<キーワード>
文中に何度も繰り返し用いられる言葉は、筆者が言いたいこと。
答えにくる可能性大なので〇で囲います。

段落の要約

段落には形式段落意味段落の2つがあります。
形式段落は、先頭の文字が1段ズレているところまでの固まり。
意味段落は、文章全体から内容の変化が見られるところまでの固まり。
空いてるスペースに段落の要点を短くメモしておきます。
すべての段落にメモするのは大変なので意見の段落だけでも構いません。
問題を解く際に、該当箇所を探しやすくなります。
話の流れがカットするところでは縦線を引いておくのも良いです。

次に、形式段落どうしの関係性をフローチャートのように描いて、
どこで意味段落が分かれるかを探していきます。
最初は難しいと思いますが、意味段落の区切りがわかるようになれば、
基礎的な読解力がついたといっても過言ではありません。

わかりやすい言葉に変換(重要)

聞きなれない言葉があると、言葉に引っかかって読解がストップします
とくに子供は得体の知らない言葉に出くわすと、それだけで不安を感じるものです。

そういう場合は、頭の中でわかりやすい言葉に置き換えて呼んでみましょう。

(例)【明治憲法下では、内閣は天皇の輔弼ほひつ)機関であった】
目に写る文字は「輔弼」ですが、脳内で「補助」に入れ替えて読みます。
【明治憲法下では、内閣は天皇の補助機関であった。】

親しみのある言葉に置き換えることで、だいぶ読みやすくなるはず。
平易な言葉に直すと読解の負担が減ります
類語に変換する力は記述問題にも関わります。

長い文の処理(重要)

読解で怖いのは順調に読めすすめていたところで急に読みにくい1文を目にすると軽いパニック症状に陥り、不安がつきまとって以降の文を雑に読むケースがあることです。
説明文では句点(。)から次の句点までの距離が長い文に出くわすときがあります。


これに対してサルの仲間は、そういった(限られた環境下で繁栄できるような)身体構造上の特徴を持っていない。さらにまた、生まれつきの行動の仕組みが比較的少なく、加えて雑食性でもあるところから、さまざまな環境に適応しうる。いわば、他の大型哺乳類が特殊化するという方向で進化してきたのに対し、サルの仲間はむしろ、環境に対する柔軟性において進化してきた、ということができるであろう。したがって、サルの仲間はむしろ、経験にもとづいて外界についての知識を身につけることが、個体の生存にとっても、また種の維持にとってもそれだけ重要になってくる。(『人はいかに学ぶか』より)


長い文に出くわしたら簡略化します。以下、1文ずつ演習。

1: これに対してサルの仲間は、
そういった(限られた環境下で繁栄できるような)身体構造上の特徴を持っていない。
サルの仲間は、( )内の身体の特徴を持っていない。
*(これに対して)は対比。前との対比から、筆者が述べたいテーマは『サルの仲間』について。

2:さらにまた、生まれつき(の行動)の仕組みが(比較的)少なく、
加えて)雑食性(でもあるところ)()から、さまざまな環境に適応(しうる)できる。
サルは生まれつきの仕組みが少なく雑食性だから、
いろんな環境に適応できる

*いらない副詞は視界から消す!
『でもあるところだから』→『だから』の方が文字数が少なくてスッキリする。


3:いわば 、(他の大型哺乳類が特殊化するという方向で進化してきたのに対し)、
サルの仲間はむしろ、環境に対する柔軟性に(おいて)進化し(てき)た、
と(いうことができるであろう)いえるだろう。
→サルの仲間は環境に対して柔軟に進化したといえるだろう。
*前半の(他の大型哺乳類~に対し)は前置き。優先順位は低いので視界から消してOK!

4:したがって、サルの仲間はむしろ、経験にもとづいて外界外の世界についての知識を
身につけることが(個体の生存にとっても、また種の維持にとってもそれだけ)重要になってくる。
→サルの仲間は経験にもとづいて外の世界の知識を身につけることが重要になってくる。
*(~にとっても、~にとっても)はなくてもいい副詞句。

まとめると・・


サルの仲間は、限られた環境下で繁殖できるような身体の特徴を持っていない。
サルは生まれつきの仕組みが少なく、雑食性だから、いろんな環境に適応できる。
サルの仲間は環境に対して柔軟に進化したといえるだろう。
サルの仲間は、経験にもとづいて外の世界の知識を身につけることが重要になってくる。


先ほどと比べると文字数が少なく、読みやすくないですか?
要点も見えてきますね(。・ω・。)
ようは要約です。いらない副詞は視界から消す。回りくどい言い回しは短縮形にする。
『~に対し』がきたら、その前はいらない。後ろが重要だからそちらを残す。
優先順位の高い情報だけを残す。適宜、言葉を変える。
言葉を変える力こそ記述力です。
記述問題で本文の抜き出しに頼る人は少なくないですが、
意味が変わらないようにアレンジできる能力が記述力ですよ!(゚Д゚)
記述力もつまるところ語彙力なので、言葉を鍛えましょう(ノ*’ω’*)ノ彡┻━┻

繰り返し読む

うまくマーキングができない、意味段落の区切りができないときは、
何度も読み続けることも大切です。
面倒くさいですが、一回目によくわからなかったことが、
二回、三回…と繰り返すうちにわかるようになります。
同じ文章を読み慣れていくと、読解のポイントを感覚で習得しやすくなります。

くわえて、知識の定着にも役立ちます。
読書も5冊の本を1回ずつ読むより、1冊の素晴らしい本を5回読んだ方が良いです
同じ種類の本をたくさん読めば、物事を多角的に捉えれやすくなりますが、
手当たり次第に乱読するのではなく、まずは数冊の良書を読破しましょう。
英単語の暗記でも書きましたが、東大主席&ハーバード卒の山口真由さんは、
教科書は7回読む方法で受験も司法試験も国家公務員?T種試験も突破したそうです。

文字を探す

読解力は慎重さも大切ですが、ある程度、速度も求められます。
ダラけちゃうからです(-ω-;)
頭の回転が鈍ると文字を雑に読むようになります
訓練の1つとして、文字探しがあります。
さて問題です(๑¯ω¯๑)
ここまで読んで、『言葉』という文字は何回登場したでしょう?
・・7回あったと思います。
印刷して○で囲ってみると7つあるはずです。

別にこのページでやらなくていいですが、身の回りにある文章をもとに、
課題とするワード(何回かでてきそうな単語)を選んでひたすら○を囲うだけでできます。
人は文字を目にすると、何が書かれているかと内容に意識しながら文字を眺めます。
その動作が読解ではあるのですが、文字探しは
長文を相手に目を素早く動かす」訓練です。
意味を考えずに文字を探しましょう。
これは速読の1つとしても紹介される方法です。

何度か挑戦すると短時間の視線の移動でも案外、文章の骨子が頭に残っているものです。
さらに熟練してくると、本文にちらばっているキーワードの並び方だけを拾い、
あとは自分の頭の中で組み立ててることで読了する猛者もいます
(山口氏も習得済み)。

目の速さは頭の回転の速さであり、集中力もあがります。

算数・数学の文章問題

算数や数学の文章題も読解力を伸ばす材料となります。
理由はそのままで、問題を解くにあたり、読解力が求められるからです。


-渋谷教育学園幕張中(算数)より-
ある日、真一くんと和子さんは、買い物に出かけました。
下の文章は、そのときの様子を表したものです。

はじめ、真一くんと和子さんはそれぞれ4000円ずつ持っていました。
まず、2人はそれぞれ500円のきっぷを買い、最寄り駅から電車に乗って中央駅でおりました。
そして、最初に入った店で、真一くんは和子さんの2倍の金額の買い物をしました。
それから、2人はそれぞれ400円ずつ払って昼食を食べ、
次に入った店で和子さんは真一くんの2倍の金額の買い物をしました。
その後、中央駅に戻り電車に乗って帰ろうとしたところ、真一くんはお金を使いすぎて、
最寄り駅までのきっぷが買えないことに気がつきました。
そこで、真一くんは和子さんからたりない金額の分だけお金を借りて、
それぞれ500円のきっぷを買い、電車に乗って最寄り駅まで帰りました。
2人が買い物をした店は2つだけで、そのどちらの店でも2人はそれぞれ500円以上の買い物をしました。このとき、次の各問いに答えなさい。


・・問題文が長いっすね( ゚Д゚)
あえて長いものを持ってきたので当然ですが。。
情報整理系の文章題は1つ1つの言葉や数字の意味をしっかり捉えなければなりません。
最初の所持金はいくら?『500』という数字は何を示す?
金額の収支が変化する出来事を順に追って説明すると?
すべての情報を的確に把握できて、ようやく解法の指針を立てる作業に移れます。
読み飛ばしがあったら絶対にできません。

活字が苦手な子は国語と比べて文字数の少ない算数の文章題から着手するのも手です。
速さや割合の文章題がオススメです。


さまざまな文章を読む

ある程度、読解の基礎を身につけられたら、
自分のレベルに見合ったいろんな文章に目を通すことで読解力が飛躍的に上がります。
小説、新聞、漫画、雑誌、子供新聞…なんでも良いですが、良書を選んだ方がいいです
説得力があり表現力の高い書物は、それほど見本になる書き方をしています。
現在はレビュー機能が充実しているので、AMAZONで参考にしてみてください。

国語の教科書はツマラナイと感じやすいので、書店で売られている一般図書をお勧めします。
小説でも良いですが、個人的にお勧めするのが専門書
専門書というと難しく聞こえますが、いまでは小中学生でもわかる○○本というのが売られています。
政治経済や株、法律、動物、宇宙、哲学、プログラミング、医学、スポーツ、心理学…
図解解説が豊富で見やすく、好奇心をそそられるような良書が多いです。
昔からある歴史マンガは、今でも評判が高いです。
理系の先生方が著した、自然現象に関する解説も読んでいてワクワクします。
いずれも専門分野にかかわるので、子どもが興味をもつかは試してみないとわかりませんが、小説とは違った感覚を得られること請け合いです。
もし、子供が本を手にしないときは、親御さんが本を読む姿を子供に見せると、
子供がその本に興味をもつ場合がある
ようです。

親の背中をみて育つと聞きますしね(ง `ω´)ง

文章を書く

読むだけではなく、書くことも効果的です。
書かせる授業をおこなう塾に通わせたら、生徒さんの読解力があがったとの声を耳にしました。
課題とする文章は慣れないうちは何でも良いと思います。表現することが肝要です。

ただ、文書の添削は、かなり高度な技術が要求されます…。
サボも高校1年生のとき、短期間だけZ会の論文講座を受講したことがあるのですが、
誤字脱字、段落構成、表現不足、前後の矛盾した指摘・・・などなど、
真っ赤になって返ってきました。

英語もそうですが、話し言葉と書き言葉には大きな差があると認識した方がいいです。
いくら日本人で日本語を日常的に話せるからといって、日頃から書く作業に慣れていないと、
自分の書いた文章を読み返したときに拙さを感じた人は多いと思います。
ましてや、他人が書いた文章を校正するのは塾の先生でも困難かと思われます。
添削技術はその道に長けた人に頼らざるを得ないのが現状なので、
お金がかかってしまいますがZ会のような通信教育が望ましいです。

出口シリーズ

むかしから有名な”国語の出口”。
出口汪(ひろし)さんという有名な講師が手がけた問題集があります。
AMAZON(出口汪さんのページ)
サボも論理エンジンや日本語トレーニング、日本語論理トレーニングはお世話になりました。

↑『出口汪の日本語論理トレーニング(小学六年・基礎編)より』税抜き1000円
言葉を使って短文を作る。
こういったシンプルでコンパクトな国語の教材は、活字が苦手な子でも取り組めます。
言葉を変えること=記述力! 記述の訓練になります(っ´ω`c)
左は別途の解説ページを上に乗せました。
出口さんのありがたいところの1つは、問題文が解説集にも記載されている点
同じ問題文を生徒と教師が共有できるのですね。下の欄には解説のポイントが記されています。
家庭教師で国語を指導する際のおすすめ教材としてまず出口さんを推します。
家庭学習に最適なので、親子でも取り組めます。

↑『出口汪の日本語論理トレーニング(小学六年・応用編)より』税抜:1000円
他教科を題材にした読解のトレーニング。
受験勉強は文書処理能力がものをいうので、他教科でも読解は欠かせません。

それでも、読解の点数が伸びない!(重要)

勉強自体に関心がなく、本人が全く努力しないのは別として、
本人に多少のやる気があるのに、なかなか点数が伸びない・・
とくに学校の定期テストで平均点から大きくかけ離れてしまう・・
そういう生徒さんもいると思います。
おそらく、国語以外の教科でも悩んでいるのではないでしょうか?

国語はすべての教科の基礎といわれる科目です。
数学も理科も社会の教科書も、専門分野の読解ともいえるので、
勉強には必ず読解の問題がつきまといます。

原因は様々ですが、ありがちなのは文字への耐性力と集中力の欠如だと思います。
じっと座って文字を読む姿勢が苦手であったり、
長文に対する耐性がなく、目で字を追っている最中に気が散漫するといい加減な読解になります。
子供の性格に関わることですので、改善にはかなりの時間と努力を要します。

少しでも早く改善したいのであれば、先のとおり短文問題からトライすることです。
また、興味のあるものであれ漫画でも構いませんから、文字を読む習慣を付けること
できれば、読書習慣は幼少期から身に付けるのが望ましいですが、
学力を伸ばしたい意思があれば今からでも遅くはありません。早期に取り組みましょう。
なにより重要なのでは、別ページでも書きましたが”言葉”です。
国語というより、勉強全般が苦手な子は”言葉”が足りない場合が少なくありません
語彙力は一朝一夕では伸ばせません。同様に、読解力も即効で効く方法はありません。
子供は変えにくいですが、大人であれば意志のコントロールで、ある程度変えられます。
大人が変わって子供が変わる。
子供のためにも、自分のためにも、活字と接する時間をとってみましょう(∩`ω´)⊃))

*今回は主に説明文を主体に書きました。
小説や詩などの文学作品は、説明文とは違ったテクニックやセンスが求められます。
機会があれば、追記します。

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note書いています(*'ω'*)
入試問題を題材にした読み物や個人的なことを綴っていこうと思います。
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